慶應義塾普通部・中等部・湘南藤沢中等部 新中1コース 2026
<数学・理科レポート・英語先取り講座>
来る4月に普通部・中等部・SFCに内部進学される6年生の皆さん。新しい生活への期待に胸を躍らせると共に、勉強と部活の両立ができるだろうか?厳しい受験勉強を経て入学してくる外部生についていけるだろうか?と不安も抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
数学は算数から数学へと変わり、また高度な考察力やまとめる力が必要となる理科レポートがある学校もあります。急に勉強が難しくなる一方で、部活で思う様に勉強時間が取れず、また担当教員によって課題や試験対策も異なることから、多くの内部進学生が苦労しています。自由が丘アカデミーではハイレベルな中学校生活を少しでもスムーズにスタートできる様、各学校に特化した内容での数学・英語および普通部の理科レポートを、少人数(2~3名程度)で丁寧に指導する準備講座を開講致します。
本講座はご説明会・体験授業は行っておりません。本講座受講時にご入会をして頂く必要はございませんので、新中1準備講座終了後、中学入学後の受講についてはご検討下さいませ。
<対象> 慶應義塾普通部・中等部・湘南藤沢中等部へ進学予定の幼稚舎生・横浜初等部生
<コース> 数学コース・英語コース・理科レポートコース・(国語の読解、語彙力補強コース)
【対象・募集人数】
慶應普通部・中等部・湘南藤沢にご進学予定の、現在幼稚舎・横浜初等部6年生のお子様、各学校2~3名程度を想定しています。定員になり次第締め切ります。
【日程】
3/9(月)~4/3(金)の日程で所定の回数行います。日程決定前は、受講者のご予定をできるだけ考慮し日程調整を致しますので、お申込書にてご都合をお知らせください。
【費用】
| 【費用】(税別) | ||
|---|---|---|
| 数学・英語 | 1講座(2時間×3回) | ¥21,000 |
| 理科レポート | 1講座(2時間×5回) | ¥35,000 |
| 教材費(1科目) | ¥1,000 | |
・1名の場合は授業時間が1時間半となります。
・国語の読解・語彙力補強コースはご希望があれば承ります。
・グループ授業ですので、原則としてお振替はありません。お休みになった場合はその週のプリントなどを次回お渡しいたします。
・授業を欠席される場合は必ずご連絡を下さい。
<お申込み>
お申し込みフォームにご入力頂くか、お電話またはメールにてご連絡くださいませ。
お申し込みフォームはこちら。
【数学コース概要】
慶應義塾附属中学では、難度、進度共にハイレベルな、「新Aクラス問題集」や「シリウス」等を、数学の主教材として使用し、中3では、1学期の単元から、高校の数I分野まで入り込んだ内容までの習熟が求められます。生活の中でイメージしやすい数や形を学んできた算数に比べて、数学では、マイナスの概念や文字式、図形の定理など、イメージしにくい知識の理解や操作が必要です。準備コースでは、数学の基礎となる「正負の数」、「文字式」、「平面図形」について、学校使用教材やプリントを基に学習し、入学時までに1歩リードした数学力を身につけます。
【英語コース概要】
今後ますます重要なコミュニケーションツールとなる英語は、中学入学後の重要科目となります。小学校で英語のアドバンテージがある慶應生ですが、発音や単語が良くできる一方で、耳から覚えてしまっているスペルミスや会話が文法に結びついていないのが気になります。
全ての基礎となる中1の文法で躓かないため、Be動詞と一般動詞の違い、疑問文否定文の作り方など、「文法の基礎」を徹底的に指導。慶應義塾附属校で使用されている”新中学問題集”等にも挑戦しながら、語彙や文法力も強化していきます。中1の夏休みまでの内容を徹底的に先取りし、まとまった文章が読める様にしていきます。
【理科レポートコース概要】 -普通部進学予定の生徒様対象-
普通部の理科教育の特徴として、各学年20テーマほどの実験及び1週間後のレポート提出があります(担当の先生で回数は異なります)。 このレポート作成には、実験の結果をまとめる力、結果を検討する力、疑問点=考察の種の発見する力、 それを調査して考察する力、普通部独自のルールに則ってレポートを1週間で仕上げる力、がすべて必要です。本年度は、初回に「書き方の基本」として、普通部独自のレポートルールを身に着けて頂きます。このルール違反は大きな減点となりますが、一度身に着けると自然にできるようになるものですのでがんばりましょう。
第2回と第4回はデモ実験の配信と配信内容に基づくデータ整理を行います。従いましてこれらの回はオンライン授業となります。第2回は理科1分野、第4回は理科2分野で、いずれも例年学校で実施されている実験から重要なものを選んで行います。
第3回と第5回は、それぞれの前の回に整理したデータに基づき、理科レポートの「結果」欄及び「考察」欄を書きあげます。
入学後の本コースでは、オンラインでの指導が基本となりますので、準備講座にて基本をしっかり身に着けていきましょう。


